歯周病菌が歯茎に侵入していくと炎症が起き身体を守るため炎症物質が体内で作り始められます
胃の中に入った菌は胃酸で死んでしまいますが歯茎は直接血管と繋がっているためこの血管を通って全身に運ばれます
そうするとインスリン(血糖値をコントロールする物質)の働きを妨げることが分かっています
そのため糖尿病になりやすくなったり、重篤になったりします
また胃に入れば良いのですが、うまく飲み込めなくて気管支に入ってしまうと
お口の中に沢山の菌がいる方は誤嚥性肺炎を引き起こしたりもします
また低体重出産や脳梗塞、アルツハイマーにも関係してると言われています
あまり強く磨き過ぎていると細かいところが磨けてないばかりではなく歯茎を傷つけたり、汚れが落ちにくかったり(汚れを押し込んだり)して逆に炎症を起こすこともあります
歯垢(プラーク)は、歯石と違って固くはありません。毎日丁寧にブラシをかけると歯石もつかなくなります。ブラッシングの際は歯と歯の間、歯と歯茎の境目を意識しながらやさしく行ってみてください。



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