8月も終わりに近づき朝晩は大分過ごしやすくなりましたね。
本日は熱中症に特に必要なマグネシウムとカリウムのお話です。
まず熱中症とは・・・
体の外が暑くなると一度に大量に汗をかき、体内の水分や塩分が一気に失われます。
それによって体液のバランスがくずれ、痙攣が起きたり気を失うなど体温調節の機能が働かなくなり様々な症状を引き起こす病気です。
体温調整と水分調整に必要なのがミネラルの力
なかでも必須なのは“マグネシウム”と“カリウム”です。
マグネシウムは体の表面から熱を逃がし、体温を冷やしたりと体温調節に欠かせないミネラルです。
対してカリウムは水分や塩分のバランスを整える働きをしています。
私たちの体の7割は水分で出来ているといわれています。
水分を十分に摂っていないと熱中症はもちろん運動や食事、ストレス管理、睡眠などあらゆる行動に影響します。
熱中症対策に十分な水分とマグネシウムとカリウムをしっかり摂取しましょう!
《マグネシウムの多い食べ物》
アーモンド
スルメ
ひじき
のり
ワカメ
魚類
牡蠣
まめ類 など
《カリウムの多い食べ物》
トマト
ビーツ
黒豆
ほうれん草
春菊
アボカド
にんじん
キウイ など
ではまた✋



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