こんにちは
コロちゃん騒動の中、免疫機能を高めるうえでビタミンⅮの話が出ているので
今日はその辺について書きたいと思います
と、その前に・・・
そもそも、栄養素って相互作用があるので、『じゃあビタミンⅮ飲もう❣』って、そればかり摂取して、もほかの栄養素が足りてないと使われないまま外に出てしまうこともあるので、他の栄養素とのバランスも気を付けてください
余談ですが…私は、レバーが嫌いなので鉄を多めに飲んでたりします
レバーを無理に食べようとは思っていません
あくまでも【美味しく食べたい人】にとっての補助と考えておいてくださいね
ビタミンⅮは、ご存じの通り日光を浴びている(紫外線を皮膚に受けている)方は、身体の中でも生成することができます
赤ちゃんをベビーカーに乗せてお散歩させるのも、日光に当てるためです
働きは
・骨密度を高め、骨組成を強化する
・歯と下顎(下のあご)の強化
・筋肉を維持する
などです
カルシウムや、リンなどのミネラルの代謝、生体恒常性の維持、骨代謝に関与します
不足すると子どもでは骨の成長障がい、成人では骨粗鬆症などが起きやすくなります
小腸、骨に作用し血中カルシウムを維持してくれます
食べ物だと
鮭、ウナギ、カワハギ(あまり食べませんが笑)、イワシ、シイタケ、きくらげなどに含まれます
くれぐれも取り過ぎには気を付けてください
さて、本題
感染症についてですが
東京慈恵医大の先生たちが、ビタミンⅮのサプリメントを4か月飲ませた小中学生は、そうでない小中学生に比べてインフルエンザの発症率が、半分以下に抑えられると発表しています
がんや、コロナ、アレルギー疾患、発達障害に対しても有効と書いています
個人的には、人の身体はものすご~~~く緻密にできているので、サプリにだけ頼るのは反対です
身体に悪いものが入れば排除しようとしますし、傷つけば修復しようとしてくれます
機能が正常であれば、眠っている間もせっせと働いてくれています
これらが、働いてくれるようにご褒美をあげるのが食事です
皆様のご健康をお祈りしています



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