続きです。。。
生命を支えてる
ケイ素は人体のすべての細胞に存在します。脳下垂体、ミトコンドリア(代謝を司る)、骨・歯・関節、筋肉、毛細血管などに多く存在します。その他、皮膚、毛髪、爪、気管支、リンパ腺など、全身に存在しています。さらに遺伝子の螺旋構造はケイ素で出来ています。
ケイ素は体内では作られない?
ケイ素は、人間にとって生命維持に不可欠であるにもかかわらず、体内で作られない必須ミネラルです。そのうえ食物から体内に吸収するのが難しい物質でもあります。
ケイ素という栄養素は食生活では野菜などの根菜類・穀物などに含まれています。これらが土の成分であるケイ素を養分として吸収し、栄養素として体内へ入る。体内には18g程度の保有量が検出され、内臓や皮膚、骨格など身体全体に分布しています。このような養分として吸収されたケイ素であれば体内で腸管から栄養素として吸収されますが、石類などを限りなく粒子を細かくし体内に取り入れても不溶性のため栄養素としては吸収されず排出されてしまいます。
老化の原因はケイ素の不足?
成人1人あたりのケイ素消耗量は、1日10~40mgと言われています。ケイ素不足は、ケイ素が関わる臓器の劣化を加速して、老化を早めてしまいます。加齢とともにケイ素を蓄積する能力は衰え、中年になると著しく減少します。また、若返りホルモンである成長ホルモンも、50代になるとピーク時と比較して7割も激減してしまいます。これによって、タンパク質の代謝が落ち、筋肉量が低下して骨が衰え、肌が目に見えて老化していきます。ケイ素は、若返りホルモンや代謝に関わっており、骨、関節、皮膚、毛髪などと密接に関係しています。ケイ素は水素イオンを還元して血液の酸化を防ぐため、老化予防に注目されています。米英共同の「フラミンガム研究」においてはケイ素摂取量とBMD(骨密度)との密接な関係が明らかになっています。組織を結合させる役割を有するコラーゲンなど結合組織に多いことから、結合組織の必須成分になっている可能性もあります。さらに、動脈のケイ素濃度が年齢の上昇に伴って減少することからケイ素と動脈硬化との関連性が考えられています。
世界で一番サプリメント(栄養補助食品)の研究を国をあげて取り組んでいるドイツでは、ケイ素(ケイ素)ミネラルを非常に重要視し、過去10年間ケイ素含有商品が全健康商品の売上げ1位を続けています。
ケイ素(ケイ素)は【コラーゲン】・【エラスチン】・【ヒアルロン酸】・【コンドロイチン】などを構成する物質で、結合組織を丈夫にする働きをします。ケイ素(ケイ素)が不足すると、それらの結合組織が弱くなるといわれて【爪が割れる】・【髪が抜けやすい】【皮膚がたるむ】【骨がもろくなる】【シワができる】などはケイ素不足から起こります。
カルシウムを補給する時に必要不可欠なのがケイ素(ケイ素)です。成長期や骨の細胞間質におけるカルシウム欠乏の人にカルシウムだけを摂取してもほとんど有効に活用されないことが最近の研究であきらかにされています。ケイ素(ケイ素)はカルシウムを運搬し骨の中のミネラル形成を促進させています。この事は、ケイ素が骨の成長部分に多く、成長期や骨折治療中の骨に高濃度にあることで証明されています。従って、成長期の青少年の骨格作り、女性の骨粗鬆症の予防に、ケイ素は欠く
ことのできない微量ミネラルです。
米国の代表的な疫学研究(フラミンガム研究)によると、食事からのケイ素(ケイ素)摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きいと結論付けています。
飲み方
・ミネラルウォーターに加えて飲むと味は生の牡蠣のような少し生臭い臭いがするという方もいます。紅茶、はと麦茶、お茶、お酒、コーヒー、牛乳、味噌汁などに混ぜてお召し上がり下さい。味がまろやかになり臭いが気になりません。
・飲む量の目安は1回に5滴~6滴を飲み物に加えて下さい。1日3~6回位が適量です。
・慣れれば飲む量を増やすと、速さを早く実感できるかも知れません。(飲みすぎるとお腹が緩くなり ます)
使用方法 (例)
・1回分5~6滴を目安(約0.3g)
・コップ1杯の水(200ml)に5滴~6滴
・お茶、コーヒー、果汁飲料、お酒などの飲み物に5滴~6滴
・味噌汁、うどん、そば、ラーメン、スープに5滴~6滴
・お米を研ぐ時、ご飯を炊く時の水に5滴~6滴
・カレー、シチュー等の煮込み料理や鍋料理に5滴~6滴
・野菜や果物を洗う時、1リットルの水に5滴~6滴
・漬け置き洗いをすると野菜や果物の農薬などの汚れがでてきます。
・牛乳、ヨーグルト、豆乳各(200ml)に5滴~6滴
・また、化粧品に混ぜて直接肌につけたり、ハンドクリーム頭髪料に加えても変化を感じることができます。成分がナノ化してお肌への浸透をサポートします。シミやシワに変化も!
・アルコールの分解を手伝ってくれるので、お酒にも数滴。
使用上の注意
・非常に強いアルカリなので、原液での飲用はしないでください。必ず薄めてお使い下さい。
・誤って目に入った時にはすぐに洗い流して下さい。・お子様の手の届かないところに保管してください。
・誤ってこぼした時は、すぐに水拭きして下さい。
・製品の中の沈殿物はケイ素とミネラルの化合物で品質には問題ありません。
以上長くなってしまいましたがケイ素のお話でした。ケイ素は、水素とも大変相性が良く、当医院で扱っているものは沢山の商品の中で厳選し、私が1番良いと思っているものです。皆様の健康のお役に立てればと思います。



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