感情の癖

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こんにちは🌞

9月も終わりですね

私が心理学に興味を持ったのは、高校生の頃

人はなぜ幸せになりたいのか

と思ったから

結論、幸せになりたいって幸せを追いかけてるうちは見つけにくい

幸せって自分の心ひとつ

誰かに挨拶をしたとき

その人が何もなかったかのように通り過ぎた

その時どう思ったか

・えっ?私なんか悪いことした?

・無視してんじゃねぇよ

・聞こえなかったのかしら?

・なんかあったのかな?

・私のこと嫌いなのかな

同じ出来事でも受け取り方は様々

これは、受け取り手の心の状態によっても変わってきます

落ち込んでるとき、そうされたら悲しくなるし

元気な時なら、まぁいっか。。。

みたいに

相手にどんな感情を持っているかによっても変わってきます

苦手な人にそうされた場合

好意を持っている人にそうされた場合

また、ここに心の癖も入ってきます

挨拶は、すべきだ

礼儀正しくしないといけない

嫌われてはいけない

と、思い込んでいればいるほどそうしなかった人に対して

許せなかったり、怒りが湧いてきたり。。。

本当は、ただ聞こえなかっただけなのかもしれないのに

人はそこに自分の感情を作り上げてしまいます

すべきではない

すべきだ

とか決めている人の方がその感情はより強くなります

人間だもの。。。感情は出てきます

でも、その感情に飲み込まれる前にその感情はどこから来ているものなのか

あえて意識を向けてみると自身の心の癖に気が付きます

感情に流されてしまうのは、無意識領域

感情を見つめたらそれは意識に上ります

意識することによって、自分の思い込みに気が付けます

癖って、人から言われると気が付きます

なぜなら無意識でやってるから

でも、心の癖ってなかなか他人に指摘されることもないし

ご自分で意識を向けていくしかないですね

厳しい親に育てられると『こうあるべき』が多くなります

ある意味洗脳(笑)

自分を厳しく律すると人にも厳しくなります(経験済み)

そうなると幸せと感じている余裕なんてなくなってしまう

私は、起きている間・生きている間はずっと働いていないと価値がないって教わってきました

でも、今は、空をぼーっと眺めながら幸せを感じています

幸せは、自分で創れる

大人になってやっとわかりました😅

今は、感情の癖を探すことが楽しいです

感情の癖は、ネガティブな出来事が起こった時がチャンス❣

これからも楽しんでいきたいと思います

ではまた✋

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