こんにちは🌞
年齢を重ねると歯がなくなると思っていませんか?
日本では、15歳以上の人口の4人に1人が入れ歯を入れていると言われています
喪失歯の平均は
35~44歳0.6本
45~54歳1.4本
55~64歳3.0本
65~74歳6.0本
75~84歳11.2本
85歳以上14.1本
と確かに年齢が上がると増えています
でも、あくまでも平均できちんとメンテナンスを受けて、口腔内衛生も保っていて
咬み方に気を付けていれば80歳過ぎてもしっかりご自身の歯が残っている患者さんが多いです
そして、しっかり咬めている方は姿勢も良いですし健康です
歯の喪失には
歯周病
虫歯
破折
が主な原因です
今日は、まず歯周病について
歯ぐきから出血しているということは、お口の中の細菌が血液に入り全身に回るということで
糖尿病や、脳梗塞、低体重児出産などのリスクがあることが有名です
そして歯周病の悪化は、全身の炎症も起こしやすくなる歯性病巣感染を起こします
主な原因はプラーク
プラークは、細菌叢で人にとって毒素を出します
プラークが、そのままになると石のように固まり歯ブラシでは落ちなくなり
慢性炎症を引き起こします
なるべくなら、毎日の歯磨き気を付けたいです✨
どうしても落ちなくなってしまったものはなるべく早く、しっかり除去することをお勧めします
適当にとってしまうとそこから汚れがさらにつきやすくなってしまい
そのままにすると歯を支えている骨を溶かしてしまいます
歯が、ぐらぐらしてくると外科処置が必要になり
末期の場合はポロリと抜けてしまいます💧
栄養学的には、ラクトフェリンをお勧めします
腸内環境ならぬ口腔内環境を整えてくれます
口腔内環境を制する者は、腸内環境を制すると言われています
破壊された組織を構成しているのは(肌も)鉄、タンパク質、ビタミンCです
特に抗酸化力のあるビタミンCは、人間は体の中で作ることができないので(犬はできる😅)
積極的にとっていきましょう
それではまた✋



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