歯を治すということは、とりあえず痛みをとるとか、とりあえず詰めるとかではありません

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こんにちは〜

突然ですが…病院は病気を治す場所ではありません

一時的に治ったように見えてもそれは、治癒ではありません

 

治癒させるって、自分自身にしかできないんです

例えば、がんを取ったとします

そのとき、先生はそこにあるがん細胞は取れます

が、しかし

同じものを食べて同じような生活をしていればいずれ再発します

歯も同じです

治しても治してもイタチごっこです

それを繰り返しているとどんどん蝕(むしば)まれていきます。。。こわっ💦

 

そんな中わたくし、20年ぶりにFEVERです(笑)

先々週、金曜日の午後熱が出始め

夜には、40度越え

早急にPCRを受けました(⇒あてにはならなくても一応御国が定めたルールなので)

 

夜中ずっと背中から腰にかけて激痛

寝ていても座っていてもとにかく痛い💦

 

いやぁ〜参ったと思っていたら

土曜日にいらした患者さんから

過労で腎盂炎になったことを聞きました

 

あ、腎盂炎…

 

過去に2回ほどやってました、私…

この痛み味わったことあったわ〜

一瞬で気が楽になりました

 

このところ、ブラックなエンジンはかけないようになっていたと思い込んでいましたが

 

残ってたんですね

「悪い癖」

 

歯医者って歯だけ治してるイメージもありますが

うちのように小さい診療室だと

経営から院内の在庫管理、設備の管理、

駐車場をお借りしている不動産屋さんとの契約など1人でやらなくちゃいけなくて😅

この時期、確定申告で忙しいのに

さらに色々、詰め込んでました

 

自分を見てあげてなかったことに気が付きました

 

はい、2月に入ってから

ほとんどおやすみとってませんでした🤣

 

気合いだけで生きて来たので

こーいう時ってドーパミン出まくってるんでしょうね💦

疲れを感じてなかった

ちゃんと感じてあげなくちゃいけなかった

結局、腎臓も悪くなく

知り合いの先生曰くただの過労でしょって😅

 

ダライ・ラマの言葉が

よぎります

 

 

「人間は、お金を稼ぐために健康を犠牲にする。そして、そのお金を犠牲にして健康を取り戻そうとする。人間は、将来を心配しすぎて、今を楽しまない。結局、今を生きていないし、将来にも生きていない。あたかも死が訪れないかのように生き、そして本当に生きることをしないまま死んでいく。」

 

 

別にお金を貯めたくて働いてた訳じゃないんですけどね

頼まれると嫌とは言えない

 

これも1度断ち切ったはずの癖なのに

残ってました

癖って手ごわい

 

本来、人って毎日快適に生きていけるものです

心がもやもやするのも

身体が言うこときいてくれないのも

もはや病気の入口です

 

今までは良かったけど

年齢考えようねって身体のサイン

聞こえないくらい予定詰め込んでました

 

3月からまたリセット

心と身体の声聞きながら、仲良く楽しく仕事します

 

ではまた✋

 

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