メタトロンについての説明ですが
ロシアで開発された、最先端物理技術と伝承医学の融合による周波数測定器であり、こめかみから低周波や脳波を測定することで身体の各器官の周波数を読み取る装置です。
細部(800か所以上)にわたって身体の状態をチェックし、身体の健康状態を客観的に測定します。
伝承医学の考え方に基づき臓器の状態、チャクラや経絡の状態、食事傾向や必要な栄養素の状態、鉱石やホメオパシーや漢方やハーブとの相性などを見ることができます。
実際にカウンセリングを受ける患者さんの主訴で一番多いのは、食の相性を知りたいという方です。
主訴というほどではないのですが、何を食べればいいのか分からないから教えて欲しいという方は多いです。
現代の風潮として、健康食と言えばマクロビだったりベジタリアンがもてはやされていて、肉は腸内を腐敗させるから悪だと言われていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか?
野菜や玄米、雑穀米を食べているから安全だという感覚の方の方もおられますがそうでもなさそうです。
人それぞれの腸内細菌叢があり、体格や体質、生活環境があるわけですから、それぞれに相性の良い食事があるのです。
また、不足しているものや不必要なものもそれぞれ違いますよね😅
よくある話ですが、マクロビやビーガンの方が栄養不足と診断されることも多々ありますし・・・。
その他にも、糖質と胃の関係性やそれに関係する膵臓や脾臓。
糖質異常と出た方にも多い胃酸の出が悪く委縮してしまった胃の状態。
これを元に戻すにはどうすればいいのか?
この場合の一例としては、糖質を減らしてたんぱく質を多く食べると改善する傾向にありますよとお話しますが、知らない方が多いです。
それから一番関心が高いのではないかと思うのは、糖質についてです。
砂糖はダメだ!
人工甘味料はダメだ!
と理解はしていても止められないお菓子問題。
これは本当に多いです。
お菓子なんて食べませんよと言いつつ、お煎餅をお菓子にカウントしていない人も多いです。
こちらとしては驚きですが、甘くないししょっぱいじゃない!といわれる方もいらっしゃいますが、
一般的にお煎餅はクッキーより血糖値の乱高下が大きいです・・・。
このような方達はもれなく測定画面の膵臓もしくは脾臓が炎症していると表示されます。
そして、食の相性の悪い項目にコーラが出てくることも多いのですが、その90%以上の方が、私飲みませんよ!と回答されます。
はい、
そういうことではなくコーラは甘いモノ代表であり相撲でいうところの横綱が表示されているので、
これは身体が甘いものはもう勘弁してくださいとSOS信号を出している状態です。
糖質制限食が向いている人もいれば、まごわやさしいを代表とする和食や菜食が向いている人がいるのも当然で、
その人たちでさえ、その時々の体調によっては反対の食事が必要になることもあるのです。
100人いたら100通りの正解があるので、真実は一つじゃないという事をお伝えしています。
自分自身の基本を知ることは、その後の全てのことにまで影響するのでとても重要なことだと考えています。
忘れてはいけないこととして食事とは命をいただくわけですから、感謝して楽しみながら食べたいものですね。
何も主訴が無いという方のほうが実は悩みが深いような感覚があります。
人は、表層心理で物事を判断して話すので、深層心理に気づいていない状態です。
本人が、自分の内面と向き合うことが重要であり気付いたことから新たな一歩は始まるのです。
陰極まれば陽に転ず。
これは非常に重要なことかなと思っています。
方位が定まると、するべきことがはっきりと見えてきますし例え遠回りした場合でも、
ゴールが見えていれば辿り着くことが出来ますから。
ご自身のことが見えていない方にとって、メタトロンは非常に有効なツールだと感じています。



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