銀歯をやめたわけ

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私は銀歯は好きではありません・・・


保険なので仕方なくやってましたが、この度歯医者をやめるか銀歯をやめるか選択した結果、銀歯をやめることにしました
やっぱり歯が好きです(^^)


ではなぜ銀歯が嫌いなのか…


◉見かけが良くない
◉唾液は電解質なので身体に金属が入る(金属アレルギーを起こし、その症状は手のひらや足の裏に出ます)
◉金属は腐食します(もっともっている方も勿論いらっしゃいますが耐用年数は、3〜8年と言われています…治療の技術により差は出ます)
◉レントゲンが抜けてしまうため、金属の下の虫歯の進行がわからない
◉歯自体が黒くなってしまう
◉噛み合わせている歯を傷つける
◉金属同士でぶつかると歯を壊すばかりでなく微細な電流が常に流れている
◉歯とは異なった熱膨張を起こすので歯を壊す
◉金属と歯との間には接着性がない(金属の重みは歯に負担をかける)
◉汚れを誘引する(虫歯の再発がしやすくなる)

◉熱伝導が良いため必要以上に歯に刺激を与える(熱いもの冷たいものがしみやすくなる)
などの理由です

 

何故これを口の中に入れる材料として選んだのか不思議で仕方ありません

しかも、昭和の時代から平成令和と時代は変わっているのに金属が変わらないのも不思議でなりません

小さな虫歯であればもちろん保険でカバー出来ます

大きくなると強度が足りないのでプラスチックは、割れてしまいます(歯を割るよりはマシですが)
なので、虫歯ができないようにすることが手っ取り早いです〜

 

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