金属治療の行く末

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こんにちは🌞

今年も残すところ半年を切りました

久々に行ってよかったと思える勉強会に参加できて、改めて治療への熱意が湧いてきました

講演をされた先生は細かすぎるほど細かく治療されている先生で、症例もとても美しいものばかりでした

その先生のクリニックでは、1日多くて4名しか診ないそうです

1日1名だけの日もあるそうで先生に診てもらえたら、歯も幸せだろうなと思います✨

もう趣味の域です

 

ところで、うちの患者さんにはもうあまり見られなくなりましたが

昔、アマルガムと言う水銀で作られた金属が歯に詰められていました

この詰め物は、唾液や、食べ物の酸で腐食し続け咬むときの摩擦で水銀を含むガスを発生させます

これが体内に毒素として蓄積されています

アマルガムは現在、使用禁止となりましたが

今でも使われている金属でも健康被害が出ている方もいらっしゃいます

体内に蓄積されたものが排出できなくなるとアレルギー反応として、指先や足の裏に水泡やぶつぶつができたり不眠、慢性疲労、うつ症状、胃腸障害、頭痛や肩こり脱毛などの健康被害が出てくることもあります

お医者様は、基本口の中は見ないので、お薬を出されて様子をみましょうと言われるそうですが、改善がなく相談を受けることもあります

また古い金属の周りでは、歯が欠けてしまってそこから虫歯になったり、歯にひびが入っていることもあります

肉眼では、ほとんど気付かれませんがマクロの世界では、歯が痛んでいることを確認することができます

 

以前は、私も金属を入れていましたが、何十年も外れてこないので自分がやってしまったことを猛省しています

 

生きている以上歯は、大切なパートナーです

今まで以上に大切にしたいと思います

 

ではまた✋

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