この季節、ビタミンCのお問い合わせが多いので
今日はそのお話を書いてみようと思います
動物の中で、人・サル・モルモット・こうもりなどは自分でビタミンCを作ることができません
よって、食べ物から摂取する必要があります
そのほかの動物は、体内で作ることができるので病気になったとき自分で治そうとします
ビタミンCの抗酸化力が、回復の手伝いをしてくれます
現代人のビタミンCの摂取量は低下しています
食べ物の栄養素が、昔ほど多くないからです
ビタミンCの役割としては
抗酸化作用
免疫活性
コラーゲンの生成
抗アレルギー効果
精神状態の安定
鉄の吸収補助
酵素の賦活
高コレステロールの抑制
などなどいろんな分野で活躍してくれています
老化やシミに良いというのはこう言った役割をしてくれるからです
また、極端に枯渇していると出血しやすくなり
歯をちゃんと磨いてるのに血が出る
とか
あざができやすいなどの症状を呈します
また、大量に摂取しすぎるとお腹を緩くするので、便秘の方には有効かもしれません(笑)
ビタミンCは、本来無味無臭ですが、酸っぱいものに多く含まれていることが多く、酸っぱいから効いているという錯覚を起こしやすいです
飲み方としては、1日数回に分けて飲まれたほうがよいといわれています
一気に飲むとその時だけ血中濃度があがります
また、合成のものは天然のものに比べ生成過程で体に良くないものを使用していることと、安定させるために加工してありますので(高校生の時にお勉強した)化学式が違います
身体の中で悪さするのでお気を付けください😖
また、安息香酸ナトリウムとビタミンCには注意が必要です

「栄養ドリンク」「トクホ」に潜む重大問題
(撮影:今井康一) <編集部より追記(10月1日)> 当記事は、渡辺雄二氏の見解をもとに構成しております。多面的な議論を紹介したものではない点にご留意ください。疲れているときや風邪をひいても休めないとき…
レモン○○個分のビタミンCと書いてある製品にもお気を付けください♡



コメント