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◆ 天然の抗生剤『オリーブ葉エキス』の力
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【オリーブ葉エキスとは?】
オリーブの葉から抽出したエキスで、様々なウイルスを殺すがヒトの細胞にはダメージを与えない『天然の抗ウイルス剤』です。
その他、ほとんどの病原微生物、特に真菌・カンジダ・イースト感染症などにも優れた効果があることが確かめられています。
また、マクロファージや好中球の働きを活性化させ、免疫力を高める作用もあります。
1827〜1855年に、オリーブの葉を煎じたお茶によるマラリアに対する効果が報告されました。
抗生物質等と異なり、耐性菌を作りません。
妊娠をお考えの方や妊娠中の方、高齢者、小児でも安心して使用できます。
また、一部の薬剤のように眠くなる成分を含んでいません。
【オリーブ葉エキスに含まれる主な成分と働き】
<1次的段階>
●オーレユーロペン:抗菌、抗ウイルス作用、抗酸化作用
●ポリフェノール類:抗菌、抗ウイルス作用
<2次的段階>
●エレノール酸:抗菌、抗ウイルス作用
●ヒドロキシチロシル:抗炎症作用、抗酸化作用
オーレユーロペンは体内でエレノール酸やヒドロキシチロシルなどに分解され、抗菌・抗ウイルス作用及び抗酸化作用を発揮することが報告されています。
※引用・参考:一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所HP
【オリーブ葉エキスの効果が期待できる感染症】
●ヘルペス、性感染症、クラジミア
●EBウイルス感染症、レトロウイルス感染症
●風邪、インフルエンザ、帯状疱疹
●副鼻腔炎、気管支炎、膀胱・尿路感染症
●カンジタ症、水虫
●歯周病、口内炎
●大腸菌、ブドウ球菌食中毒
など、あらゆる感染症に効果が期待できるといわれています。
※引用・参考:『医者も知らないオリーブ葉エキスの力』
【オリーブ葉のその他の働き】
(1)抗酸化力
オーレユーロペンは、オリーブの葉から抽出されたエキスに含まれるポリフェノールの一種。
抗菌・抗ウイルス作用のほか、体内の免疫機能を活発にする働きがありビタミンEに匹敵するほどの抗酸化力が認められています。1)
(2)グルタチオン産生を促進する
オリーブ葉エキス抽出物から産生されるヒドロキシチロシルの 体内濃度が多い程、グルタチオン体内濃度も高くなる。2)
(3)抗酸化作用による動脈硬化予防
オリーブ葉エキスの主成分であるオーレユーロペンは、LDLLコレステロール値を下げ、HDLコレステロール値を高める。
また脂質の過酸化反応を抑制することによって、アテローム性動脈硬化のリスクを軽減させる。3)
(4)高血圧の予防
オーレユーロペンは、血管平滑筋に働きかけて血管を拡張することで血流を促進する作用がある。4)
※引用・参考
1)FOOD STYLE21,2005..9(4).pp57-60
2)『ポリフェノールの含有素材の開発―その機能と安全性―』 pp195-201 2007.2
3)Jemai H et al. J Agric Food Chem. 2008 23;56(8):2630-6
4)Zarzuelo A,et al. Planta Med.1991;57(5):417-9.
【相乗効果のある栄養素】
●エキナセア抽出物:エキナセアキク科の植物で、数百年前からネイティブ・アメリカンの間で万能薬として利用されていた。免疫細胞を活性化し、細菌及びウイルス性の感染症に対する効果が期待できます。)
●グレープフルーツ種子エキス
オリーブ葉エキスと共に、エキナセアの抽出物、グレープフルーツ種子エキスを併用すると、さらにインフルエンザ等に対する感染抑制効果が確認されています。
●ビタミンC:好中球の自走能を高めるため、一緒に摂ると免疫力の向上により有効です。1)
※引用・参考
1)一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所HP
夏も終わり、いよいよ9月が始まりました。
秋冬に向けて多くの方が気になるのが免疫対策ではないでしょうか。
季節の変わり目や、冬になると体調を崩しやすいという方は、今年はぜひオリーブ葉エキスの力で冬も元気に過ごしましょう!



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