活性酸素とは
「酸化力の高い酸素」のことで、すべてが悪いわけではありません
むしろ、人の身体には不可欠なもの
酸化力が非常に大きく自らを安定させるため、ほかの物質の性質を変えてしまうことがあります
多すぎた活性酸素は、身体をさび付かせてしまいます
これが、老化と深い関係があります
普通に呼吸することは、抑えることができませんが
このほかにも、ストレスや喫煙、過度の飲酒、激しい運動、食品添加物、放射能、電磁波など
活性酸素を増やしてしまう原因はたくさんあります
物質を構成する原子の中には原子核と呼ばれるものがあり、その周辺を電子がまわっていてこの電子数が2個の物は非常に安定しているのですが、奇数個の場合、安定を求めてほかの物質から電子を奪ってしまいます→フリーラジカル
フリーラジカルと呼ばれるものは、
スーパーオキサイド
ヒドロキシラジカル
です
これが、体内の正常な器官から電子を奪い、身体のさび付きを起こします
だからと言って、悪人ではありません
体内で、ウイルスや細菌を攻撃してくれる働きもあります
問題は、増えすぎてしまうことです
生活習慣の見直しや抗酸化作用のあるもの(水素、ビタミンC・Eなど)をっ積極的に摂取するが有効だと思います



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