こんにちは😄
だいぶ寒くなりましたね。
寒がりだった私も近年、この凛とした朝の空気が心地よくなってきました。
今日は、食品添加物についてですが。。。これについては書きだすときりがありません💧
日本は世界一の添加物認可数を誇り、その数は各国と比にならないほどです。
理想論でいえば添加物などすべて使うのをやめるのが一番ですが
日本では各国がリスクが高いとして使用中止にするような添加物を平気で使っています。
BHA/BHT(酸化防止剤)や着色料などはその代表格だといえるでしょう。
添加物の怖いところは、これらを摂ってもすぐには影響が出にくいことです。
しかし、これらは徐々に蓄積していきます。
何年も何年もの積み重ねが病気を作り出します。
別に添加物が入っているもの食べているけど、今健康だから大丈夫だと思っている方もいらっしゃると思いますが、ほとんどすべてが石油精製物質であり、着色料はどれも発ガン性が高く、アレルギーなども誘発しやすいことが動物実験でも明らかになっています。
また組み合わせにより更なる発がん物質を生み出すことも分かっています。
リン酸塩はカルシウムや鉄分の吸収が悪くなり骨を弱くします。
着色料は欧米などではほとんど禁止されています。
亜硝酸ナトリウムは発がん性物質で急性毒性は青酸カリに近い。
ソルビン酸カリウムも変異原生があることもわかっています。
安息香酸ナトリウムはベンゼンを生成するだけでなくミトコンドリアを傷つけることがわかっています。ミトコンドリアは、生きていくうえでとても大切な存在です。
カラギーナンは体重1kg当たり5g食べると動物の半分が死にます。
イーストフードは化学物質の塊で塩化アンモニウムやリン酸塩などが入っているとよく言われます。
pH調整剤はクエン酸、炭酸ナトリウム、リン酸などを一括表示でき法律上一括表示が認められています。
私も、子供ができるまで食べ物についてそれほど勉強していませんでした。
むしろ帰りが10時11時になっていましたので、お恥ずかしながらお総菜コーナーに立ち寄ることも少なくありませんでした。
少しずつ、毒を盛られていても全然平気でした。
今言えるのは、疲れやすかったのは過労働のせいだけではなかったという事です。
食べるものこそが精神や身体を作っていること改めて実感しています。
長くなりましたが。。。
寒くなって〈風邪〉が流行りだしているようです。
お体ご自愛くださいませ💕



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