他人に何かをするとき

ブログ

こんにちは🌞

今日も独り言

他人に何かしてあげようと思うとき

本当に自分がやりたくてやっているのか

それとも何某かの意図(嫌われたくない、とりあえず丸く収めたい、めんどくさいなど)をもってやっているのか

後者には、不幸が生まれることがたまにあります

相手にやってあげたんだから感謝するよねと言う期待

それは、本当にやってあげたくてやっていることではなかった時

多少なりとも「我慢」が生じます

そうすると、やって「あげた」と言う気持ちが生じて

相手に見返りを求めてしまいます

例えば、ありがとうと言う言葉

言ってくれないと、ありがとうくらい言いなさいよ

と言う気持ちを持ったことはないでしょうか

本当にやりたくてやったなら、相手に期待もないし

自分がやったんだからそれで満足して終わり

何の期待もしないはず

で、いつも我慢しちゃってるそこのあなた

危険です

この人はやってくれる人だと思われるような行動ばかりとっていると相手は頼んでも断らない人と思い込み

どうしてもできなかった時、なんで今日は、やってくれないのよって恨みを買う事さえあります😅

できること、できないことはきちんと相手に誠意をもって伝えましょう

と言う事が、昨日の川嶋家のナイトミーティングのテーマでした(笑)

家族内でもこういうことは、よくあります

子供に頼まれるとお母さんはやってあげるのが当たり前みたいなことにならないよう

私はきっぱり断ります

今は、こういう状況だから余裕があったらやるねって

相手が、私のやったことが気に入らなくてもやり直す余裕がある

でも、そうでないとせっかくやったのに…ってなっちゃう

歯の治療も同じで、勤めていた時は1人15分の枠が決まっていたので

もうちょっと時間をかけたいができませんでした

勤務医は、大体歩合なのでノルマを達成しないととみんな必死でしたが

私は、ありがたいことに自宅からの通勤だったので、生活には困っていなくて

今日時間的に無理そうだったら次回また続きをやらせてもらえるよう患者さんにお願いしていました

無理やり時間内に収めることは、やりたいことではなかったので

お給料が減ってもやりたいことを優先していました

それは今も変わりません

やることが遅いからだと言われたらそれまでですが

患者さんによって、治療内容によって自分に余裕がある時間を設定しています

無理やりだとやりたくなくなっちゃうから

性格的なこともあると思いますが。。。

できればやってほしいこととやりたいことになるべく一致を求めています

長くなってしまったので今日はこの辺で

ではまた✋

コメント