こんにちは🌞
昨日は、久しぶりに大掛かりな骨の整形手術を行いました
まぁまぁあるんですけど、昨日のは、3個大きいのが。。。笑
正式には骨隆起っていうのですが、骨が発達しすぎてこぶ状に膨らんでしまう良性の造形性です
なぜできてしまうのか
これは、歯ぎしりや食いしばりによる慢性的でかつ継続した力(過度な咬合力)が、原因だと言われています
1度できてしまうと自然になくなることはなく
普段のの生活にあまり支障がなければ治療不要ですが
大きくなりすぎると食事に支障が出たり会話の邪魔になったりします
今回は、入れ歯を創る前提での手術になりましたが
入れ歯は、接触面積が広いほど安定するのでこぶがあると浅い入れ歯になり安定しないことと
硬い素材を歯ぐきに乗せるため、こぶがあるとそこに入れ歯が当たって歯ぐきに傷ができ、痛みが出やすくなってしまう可能性があります
術式は、歯ぐきを開いて骨を削って閉じるというシンプルなものですが、患者さんに説明しても想像がつかないとのことでかなり不安はあったのではないかと思います
無事手術を終え、やっとわかりましたとおっしゃってました😅
麻酔が切れた後、お痛みもなかったようでっほっと一安心
今日も仕事に励んできま~す
ではまた✋



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